中間処理場

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ゼロエミッションへの挑戦

関東圏の建築解体廃棄物は、今後10年で2〜3倍に急増すると予測されています。かつては分別されないままほとんど埋設され、最終処分場不足の原因と言われてきました。しかし建設リサイクル法施行後、リサイクル率は大幅に向上。石井興業も自社中間処理場で、その一翼を担っています。

  • コンクリートリサイクルセンター
  • 木くずリサイクルセンター・積替保管施設
  • 高効率に再資源化
再資源化

コンクリートリサイクルセンター

がれき類(コンクリート、アスファルト)を破砕処理し、 リサイクル品として、販売しています。

施設 コンクリートリサイクルセンター
所在地 289-1624 千葉県山武郡芝山町小池1508番地地図]
TEL・FAX 0479-77-2580
処理品目 がれき類
(コンクリート、アスファルト)
(特別管理廃棄物を除く)
コンクリートくず
処理量 808t/1日
(101t/h)
処理の方式 破砕機
構造・設備等
  • 破砕処理後、再生材(0-40)として販売
  • 施設内よりの粉塵は散水にて抑制

がれき破砕処理工程

電子マニフェスト加入者番号 処分業 3001432 (平成16年10月14日開始)
粉塵は散水によって抑える
がれき類の破砕を専門に行う中間処理施設。ここで資源として再生される

木材チップリサイクルセンター・積替保管施設

特別管理廃棄物以外の木くずを破砕処理しています。

施設 木材チップリサイクルセンター
所在地 289-1603 千葉県山武郡芝山町大里1401-1 [地図]
TEL・FAX 0479-78-1119
処理品目 木くず
(特別管理廃棄物を除く)
処理量 78.4t/1日
(9.8t/h)
処理の方式 破砕機
構造・設備等
  • 破砕処理後、燃料チップとして販売
  • 施設内よりの粉塵はバグフィルターにより制御

破砕処理工程

高効率に再資源化

移動式クラッシャー

お客様の現場に破砕機を搬入し、がれき類の破砕処理を行いリサイクルし、現場にて再利用しています。高効率な処理を担います。